消防設備会社のための点検・補修案件管理システム

点検から修繕・請求まで、
ひとつの案件でつなぐ。

紙の回付、Excelへの転記、修繕決定の共有漏れ、請求の遅れ。点検後に部門をまたいで止まる仕事を、御社の運用に合わせて一本化します。

現在の点検アプリや会計ソフトを残したまま、必要な範囲から導入できます。

点検が終わっても、
仕事は終わっていません。

  • 01

    不備内容を紙で営業部へ回している

  • 02

    修繕が決まっても関係部署へ共有されない

  • 03

    見積や顧客回答の進捗が担当者しか分からない

  • 04

    未処理案件を毎朝、目視で確認している

  • 05

    点検から請求まで1〜2か月以上かかる

  • 06

    同じ情報を複数のシステムへ入力している

業務フロー

点検から請求までを、
ひとつの案件として管理。

各工程の状態、担当者、期限、次の対応を一画面で把握できます。

  1. 01

    点検・不備登録

    担当
    点検担当
    次の対応
    不備内容を共有
  2. 02

    補修見積

    担当
    営業
    次の対応
    見積作成
  3. 03

    社内承認

    担当
    管理者
    次の対応
    承認確認
  4. 04

    顧客確認

    担当
    営業
    次の対応
    回答待ち
  5. 05

    補修工事

    担当
    工事担当
    次の対応
    日程調整
  6. 06

    完了報告

    担当
    工事担当
    次の対応
    報告書作成
  7. 07

    請求依頼

    担当
    経理連携
    次の対応
    請求データ作成
  8. 08

    会計処理済み

    担当
    経理
    次の対応
    完了

できること

点検から請求まで、案件単位で管理できます

01

点検・補修案件を一元管理

点検結果、不備、見積、承認、補修、請求状況を、物件・案件単位でまとめて管理します。

02

スマートフォンから状況を更新

外出先から修繕決定、顧客回答、補修完了などを登録。社内への電話や伝言を減らします。

03

止まっている案件を自動で通知

期限超過、担当者未設定、顧客回答待ち、請求未処理など、対応が必要な案件を一覧化します。

04

物件台帳と履歴を蓄積

物件情報、過去の点検、不備、補修、見積、写真、報告書を一つの台帳から確認できます。

05

帳票作成と転記を削減

案件データをもとに、見積書、補修報告書、請求依頼などの下書きを作成します。

06

経営状況を見える化

滞留案件、未請求案件、補修見積、受注状況、担当者別の進捗をダッシュボードで確認できます。

毎日の仕事は、こう変わります。

案件管理

現在
紙・Excel・複数システムに分散
導入後
1つの案件画面へ集約

修繕決定

現在
電話・口頭・紙で共有
導入後
スマホで更新し関係者へ共有

進捗確認

現在
担当者へ聞かないと分からない
導入後
状態・担当者・期限を一覧表示

未処理確認

現在
毎朝、人が目視で確認
導入後
滞留案件を自動表示

帳票作成

現在
同じ情報を繰り返し入力
導入後
案件データから下書き作成

請求依頼

現在
紙を経理へ回付
導入後
補修完了から請求依頼へ接続

経営管理

現在
全体状況が分からない
導入後
未請求・滞留・受注状況を可視化

すべてを一度に捨てる必要はありません。

既存の点検アプリや会計ソフトを残しながら、情報が分断されている工程から順に接続できます。最初から全面刷新せず、効果の大きい範囲から段階的に導入します。

  • 現場の点検アプリ
  • Excel・物件台帳

Amber FireOps

案件情報とステータスをつなぐ

  • 会計ソフト
  • カレンダー・メール

セミオーダー型

パッケージに業務を合わせるのではなく、
御社の仕事に合わせて組み立てます。

消防設備会社ごとに、点検の進め方、帳票、承認、担当部門、既存システムは異なります。共通機能をベースに、必要な画面、項目、権限、通知、帳票、外部連携を組み合わせて導入します。

01

共通機能

  • 案件
  • 物件
  • 担当者
  • ステータス
  • 通知
  • 履歴

02

個社設定

  • 業務フロー
  • 権限
  • 帳票
  • 承認ルール

03

個別連携

  • 既存システム
  • 会計
  • カレンダー
  • メール

消防設備会社の実際の業務をもとに設計しています。

Amberでは、消防設備会社への業務ヒアリングを通じて、点検後の紙回付、複数システムへの二重入力、修繕決定の共有漏れ、請求の遅れを整理しています。システムを先に押し付けるのではなく、現在の業務と帳票を確認し、何を残し、どこを変えるかから設計します。

導入の流れ

小さく始め、現場で確かめながら広げます。

  1. 01

    相談

    現在の業務、利用ツール、困っている工程を確認します。

  2. 02

    業務を見せてもらう

    実際の帳票、Excel、システム、紙の流れを見ながら、詰まりを整理します。

  3. 03

    最初の範囲を決める

    効果が大きく、導入しやすい工程を一つ選びます。

  4. 04

    設計・開発

    現在の業務を止めない方法で、最小構成を実装します。

  5. 05

    現場検証・拡張

    実際に使用し、分かったことを修正しながら対象を広げます。

削減時間だけでなく、
売上と請求まで確認します。

開発イメージ(サンプル)

  • 点検から請求依頼までの日数

    導入後に追う指標

  • 未処理・滞留案件数

    導入後に追う指標

  • 二重入力・転記回数

    導入後に追う指標

  • 補修見積の提出件数

    導入後に追う指標

  • 未請求案件数

    導入後に追う指標

  • 補修見積から受注への転換率

    導入後に追う指標

業務診断時に現在の数値を確認し、導入後に追う指標を一緒に決めます。

3分診断

点検から請求まで、
どこで仕事が止まっているか診断します。

現在の件数と管理方法をもとに、最初に見直すべき工程を整理し、3営業日以内にメールでお返しします。

業務診断フォーム

月間の点検件数必須

現在の管理方法必須

複数選択可

一番止まりやすい工程必須

点検から請求までの期間必須

よくある質問

はい。すべてを一度に置き換えず、現在の運用を確認したうえで、変更しやすい工程から導入できます。

点検後に止まっている仕事を、
一緒に整理しませんか。

完成した要件書は必要ありません。現在使っている帳票やExcelを見ながら、最初に改善する工程を整理します。