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API・ETL・RAG 選び方早見表
データ連携でAPI・ETL・RAGのどれを選ぶかを、更新頻度・リアルタイム性・非構造データの有無で整理する早見表です。
資料の内容(プレビュー)
要件に合わせて連携パターンを選び、過剰設計と手作業の残存を避けます。
API(同期・イベント駆動)
- ユーザー操作に即反映したい(在庫・ステータスなど)
- 送信側・受信側の両方でAPIまたはWebhookを提供できる
- 認証・レート制限・エラー時のリトライ方針を決められる
ETL/ELT(バッチ・定期同期)
- 更新は日次・時間単位で足りる
- 複数ソースを整形して分析基盤やDWに載せたい
- 履歴保持・再処理(バックフィル)の要件がある
RAG(社内文書・ナレッジ検索)
- 答えがPDF・議事録・マニュアルなど非構造データに散在している
- 最新版の反映ルール(再インデックス頻度)を運用できる
- 引用元表示と権限(誰がどの文書を見られるか)を設計した
選定前の共通確認
- データの正本と更新責任者を決めた
- 個人情報・機密区分ごとの取り扱いを確認した
- 最初は1系統だけつなぎ、監視ログで異常を検知できるようにした
次の一手
- 選んだ方式でPoC範囲(件数・期間)を1段落で書いた
- 関連記事のパターン例と照合した
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