研修サービス
生成AI
活用研修
AI活用 → AI自動化 → AIエージェント
業務への組み込みまで支援する研修です。

よくある失敗
ツール導入だけでは、
何も変わりません
パターン 01
ツールを配って終わり
ChatGPTのアカウントを配布するだけで運用を始めても、使う人と使わない人で二極化し、組織としての底上げには繋がりません。
パターン 02
単発研修で終わり
2時間の集合研修を1回実施するだけでは、翌週には誰もAIを開かなくなり、定着しないまま投資が消えていきます。
パターン 03
いきなりエージェント
「AIエージェントで業務を自動化したい」と意気込むものの、社員がAIで業務補助すらできていない状態。土台が育っていないため、結局は頓挫します。
3段階のAI活用
レベルに応じた研修と、
定着の仕組み
AIエージェント
AIが自ら判断して業務を回す段階です。Lv2の経験なくしては到達できません。
AI自動化
ワークフローを組み、AIに定型業務を任せる段階です。Lv1の定着が前提となります。
AI活用(Copilot)
AIで業務を速く、ラクにする段階です。全社員にとっての出発点となります。
コース体系
3段階を、
2コースで橋渡し

01
AI業務活用コース
業務での「使いこなし」を全社員に
対象
全社員
時間
10時間・対面
学ぶこと
- 主要AIツールの使い分け
- プロンプト設計と業務文書への応用
- 情報収集・分析・データ整理
- 個人で作る自社AI(Custom GPTs / Projects / NotebookLM)
成果物
自社業務向けプロンプトテンプレート集と個人GPT。研修終了時、明日から使える形でお持ち帰りいただきます。

02
AI業務実装コース
組織の業務プロセスをAI前提で再設計
対象
DX推進・部門リーダー・経営層
時間
10時間・対面
学ぶこと
- 組織共有の自社AI構築
- 業務プロセスのAI前提での再設計
- AIエージェントの設計と実装
- 運用ガバナンスと組織展開
成果物
動く自社AIとAIエージェント。研修終了時、組織で運用可能な状態でお渡しします。
※どちらからでも独立して受講いただけます。スケジュールは御社の業務都合に合わせて柔軟に設計します。
カスタマイズ
御社のIT環境に応じた、
教材設計
パターン A
Microsoft 環境中心
基礎コース
Microsoft 365 Copilot を主軸に、Word / Excel / PowerPoint / Outlook / Teams を業務に活用します。
応用コース
Copilot Studio / Copilot Studio Agent Builder で組織共有AIとエージェントを構築します。
パターン B
Google Workspace 環境中心
基礎コース
Gemini in Workspace を主軸に、Docs / Sheets / Slides / Gmail。NotebookLM および Gems を活用します。
応用コース
Gemini Deep Research / Gemini Live を組み込んだ業務再設計とエージェントを実装します。
パターン C
マルチツール環境
基礎コース
ChatGPT / Claude / Gemini を使い分け。Custom GPTs および Claude Projects を構築します。
応用コース
ChatGPT Agent / Claude Skills / Perplexity Comet など、目的別エージェントを実装します。
共通する設計思想
すべてノーコード、GUI完結です。特定ベンダーや専門エンジニアに依存せず、現場社員が継続して運用できる仕組みのみを扱います。
Amberの3つの理由
研修が
「現場に根付く」理由
01
自社実業務に直結したカスタマイズ
業界・職種・IT環境・現場業務に合わせて教材を設計します。汎用例題ではなく、御社の実業務で演習を行います。
02
動くワークフロー/アプリが残る
研修終了時、受講者の手元に「自社業務で動くプロンプト集・自社AI・エージェント」が残ります。知識ではなく、明日から使える成果物を持ち帰っていただきます。
03
対面研修で、できるところまで個別フォロー
研修中、講師が各受講者の手元を見ながら「実際に業務で動かせる状態」になるまで個別に対応します。「分かったつもり」では終わらせません。
既存研修との違い
一目で分かる、3つの違い
| 既存のAI研修 | Amber研修 | |
|---|---|---|
| ゴール | AIツールの操作を知る | 自社業務へのAI組み込み |
| 演習 | 汎用例題 | 汎用例題+実際の業務 |
| 終了時の状態 | 知識が増えた | 動くワークフロー/アプリが残り、組織が自走できる状態 |
人材開発支援助成金
企業向け職業訓練の
助成金対象となる可能性
人材開発支援助成金は、企業が従業員に職業訓練を実施する際の費用を国が補助する制度です。Amberの研修プログラムは、要件を満たすことで本助成金の対象となる可能性があります。
※補助率・補助額は企業規模や訓練内容によって異なります。申請手続きは提携社労士をご紹介します。